
2026年11月の開院に向けて建設が進む南港ユマニテ病院。
7月8日(水)に建設現場の撮影へ行ってきました。
前回の「餅まき」から約1か月。現場はさらに工事が進み、新病院の姿がより鮮明に見えてきました。

餅まきが行われたゲート棟は、内部では引き続き工事が進められていましたが、外観は完成後の姿を想像できるほど出来上がっていました。
このゲート棟には、カフェとリハビリルームが設けられる予定です。

患者様だけでなく、ご家族や地域の皆さまにも親しまれる空間になることを思うと、完成がますます楽しみになります。

本館では外壁の足場が外され、建物全体の姿を見ることができました。
これまで工事用シートに覆われていた新病院が姿を現し、完成へ向けて大きく前進したことを実感します。
何度も見学してきた現場ですが、建物全体を目にすると、そのスケールの大きさに改めて驚かされました。

撮影当日は、6階の屋上から1階まで順番に館内を見学しました。
大会議室や病棟の病室、健診センター、外来など、それぞれの部屋が少しずつ完成へ近づいています。
特に印象的だったのは、1階の小児科です。

壁紙が貼られた空間は、これまでの建設現場とはまったく違う雰囲気で、思わず「ここが病院なんだ」と感じるほど、明るく楽しげな空間になっていました。
完成したあと、子どもたちが少しでも安心して過ごせる場所になればと思います。

建物の骨組みができ、内装工事も着々と進む新病院。
完成の日が近づくにつれ、現場には「建設現場」ではなく「病院」が少しずつ形になってきています。
次回は、引き渡し前にさらに完成に近づいた様子をお届けできると思います。
引き続き、新病院建設レポートをお楽しみに。
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