社会医療法人 三宝会 南港病院

0570-06-2323

大阪市住之江区北加賀屋2-11-15

9:00~12:30 / 16:00~19:00

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リハビリテーション科

リハビリテーション科

急性期・回復期・生活期、更に退院後の在宅及び外来リハビリに至るまで、一貫してサポートしています。

基本方針

リハビリテーション
  • 急性期・回復期・生活期、更に退院後の在宅及び外来リハビリに至るまで、幅広くリハビリテーションを展開していき患者様の信頼を得る。
  • 早期離床を目的に早期から機能訓練を展開する。
  • 患者様のニーズを重視して目標設定を行い、QOL(※)の向上にも努める。
  • 感染対策・安全管理を徹底する。
  • ※QOL(Quality of Lifeクオリティオブライフ)とは、「生活の質」・「命の質」などと訳されています。物理的な豊かさやサービスの量、個々の身辺自立だけでなく、精神面を含めた生活全体の豊かさと自己実現を含めた概念です。私たちは、常に患者様のQOLを重視し治療を進めています。

各療法のご紹介

理学療法
(PT/Physical Therapy)

理学療法とは、けが、障がい、高齢などの理由で運動機能が低下した状態の患者様に、運動機能の維持・改善を目的として治療体操などの運動や、電気・水・温熱・光線などの物理的手段を用いた刺激を与えることで回復させる治療法のことです。
状況によって人それぞれですが、多くの場合、まずは、寝返り・起き上がり・立ち上がり・座る・歩くなどの基本的動作にアプローチすることから始めます。

作業療法
(OT/Occupational Therapy)

作業療法とは、本人が望む生活ができるようにしていく治療や援助のことです。
作業療法はリハビリテーション医療の一分野で、身体機能の治療のみではなく、食事や着替えなど障がいのある方の生活の訓練や、仕事や学校など社会参加のための訓練、また、精神・心理面へのアプローチも行います。
対象分野は身体、精神、発達、老年期と幅広いことが特徴ですが、就職は1分野の専門家として、他の分野で学んだことも活かしながら活躍することが一般的です。

言語聴覚療法
(ST/ Speech Therapy)

様々な理由により、話しにくさがある、言葉がうまく出来てない等の言葉の障害のある方や食べ物や飲み物が食べにくい、飲み込みにくい、よく咽(む)せるといった嚥下障害のある方にアプローチを行い、 人と関わる楽しさ、食べる楽しさを再獲得して頂き、その人らしい生活が送れるよう支援や助言を行います。

当院では病棟看護師や管理栄養士と連携し、NSTにもSTが参加する事で、より多角的な『お食事』へのアプローチを行っています。

リハビリテーション科スタッフ紹介

南港病院 理学療法士 杉本和規|大阪市住之江区北加賀屋 社会医療法人三宝会 南港病院 理学療法士
杉本和規
2Fリハビリ担当主任の理学療法士の杉本和規です。
2Fでのリハビリは様々な病気や怪我により入院される患者様に、入院後直ちにリハビリを開始し、できるだけ早くに元気になって退院していただけるよう、早期からのリハビリを行っています。そのため日々の身体の変化や不安感に対し、安全で適切なリハビリが行えるようなサポートと、「動く」事に自信を持っていただけるように患者様に寄り添ったプログラムを提供いたします。また急性期リハビリテーション後、地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟へスムーズにリハビリが行えるようサポートもしております。

私はリハビリテーション科内での教育係も担っております。教育目標は多くの症例を経験し、それらに十分対応できるように、リハビリテーション科内で研修プログラムに取り組んでおります。その中でスタッフと共に日々スキルアップと切磋琢磨を重ね、心豊かな人間性の向上に努めます。

南港病院 作業療法士 由中恵|大阪市住之江区北加賀屋 社会医療法人三宝会 南港病院 作業療法士
由中恵
3Fリハビリ担当主任の作業療法士の由中恵です。
3階病棟は地域包括ケア病棟です。地域の方々を前方・後方支援する病棟ですので、様々な病態の患者様がご入院されます。リハビリテーション科の作業療法部門では、「その人の全体像をとらえて、退院後の生活を見据えた生活行為に介入できる作業療法士集団となる」を目標として、自己研鑽のための様々な取り組みを行っています。通常のリハビリ業務に加えて、食事場面ではシーティング(椅子・車椅子を利用して生活する人を対象に、座位に関する評価と対応を行うこと)により自分でご飯が食べられるように支援したり、自宅復帰後の入浴方法の指導書や自分で運動を継続できるように自主練習プリントをお渡ししたりもしています。3階病棟では認知症の方も多く、ユマニチュードを中心としたケア技法を心掛け、リハビリを提供させて頂いています。離床に繋がりくい方には作業活動や「院内デイ」を利用して、笑顔を少しでも引き出せるような関わり方を心掛けています。少しでも病棟生活、リハビリも楽しく過ごして頂けるように取り組んでいきます。

南港病院 理学療法士 中村治生|大阪市住之江区北加賀屋 社会医療法人三宝会 南港病院 理学療法士
中村治生
外来リハビリ・訪問リハビリ担当主任の理学療法士の中村治生です。
大阪で生まれ育ったサッカー・ゴルフ大好きな人間です。 特にサッカーの事ならなんでも聞いてください♪ 私は病院勤務を約15年、回復期リハビリ、整形外科クリニック立ち上げ、訪問業務マネージメントも経験を経て、南港病院でお世話になっております。得意分野は『その人・家族の人生に寄り添ってリハビリ提供出来ること』です。病院理念にもあります、「地域・ご家族の為に寄り添う」とマッチしています。 諦めない気持ちがあれば必ず変化は起きると信じています。【辛】くても”何か1つ”プラスすれば【幸】せになれる。 優秀なスタッフとともにリハビリに関係する全ての方の一助になれる様に日々努めて参ります。

南港病院 理学療法士 吉瀬友彦|大阪市住之江区北加賀屋 社会医療法人三宝会 南港病院 理学療法士
吉瀬友彦
訪問リハビリ管理者・主任の理学療法士の吉瀬友彦です。
私は、ここ南港病院に入職し10年以上が経過しました。 現在までに外来・急性期病棟・療養病棟・地域包括病棟にてリハビリテーション業務に携わってきました。 令和3年5月より訪問リハビリテーション事業が開設することとなり、現在至ります。 まだまだ地域医療・介護保険事業において知識・経験不足が否めませんが、リハビリテーション以外の相談含め気軽にお問い合わせいただければと思います。 訪問リハビリテーションに関しても、ご自宅にお伺いし相談させて頂けますのでお問い合わせ下さい。

南港病院 リハビリテーション科科長 理学療法士 前田孝治|大阪市住之江区北加賀屋 社会医療法人三宝会 南港病院 リハビリテーション科科長
理学療法士 前田孝治
リハビリテーション科科長の理学療法士の前田孝治です。
ユマニチュード推進室の主査も兼任しております。

当法人グループは関西では珍しいユマニチュード推進施設です。スタッフでユマニチュード実践者育成研修修了者にはネームプレート(名札)に表示されています。認知症ケア技法で始まったユマニチュードは優しさを伝えるケア技法であり笑顔で素晴らしい対応と優しさで自律支援していきます。リハビリテーションも同様です。入院、外来、訪問のリハビリテーションの過程で、一人一人が生活習慣を振り返り、ご自身の健康への不安と問題について考える機会を作れるように関わっていきたいと考えています。生き生きと自分らしく生活していけるよう、楽しく課題を継続していただきたい。リハビリテーション科は、患者様・利用者のニーズを最優先し、愛と笑顔で素晴らしい優しさを届けます。

施設基準・スタッフについて

施設基準

  • 脳血管等リハビリテーション料 Ⅰ
  • 運動器リハビリテーション料  Ⅰ
  • 呼吸器リハビリテーション料  Ⅰ
  • 廃用症候群のリハビリテーション料 Ⅰ

リハビリテーションスタッフ

  • 理学療法士   26名
  • 作業療法士   7名
  • 言語聴覚士   6名
  • 医療秘書    2名

地域医療連携室
(病診連携よろず相談室)

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受付時間
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休診日 土曜日(午後)、日曜日、祝日