社会医療法人 三宝会 南港病院

06-6685-8801

大阪市住之江区北加賀屋2-11-15

9:00~12:30 / 16:00~19:00

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病院概要

病院概要

社会医療法人三宝会 理念

笑顔ですばらしい対応と優しさ

Excellent hospitality and kindness with good smile

理念

基本方針

  1. すべての人の健康を笑顔でサポートします。
  2. 患者様・利用者様のニーズを先読みし迅速に対応します。
  3. プライマリーケア(※)を推進し、地域医療への貢献と連携に努めます。
  4. 心豊かな人間性の向上に努めます。
  5. 三宝会全スタッフが一丸となり、継続的なサービスの改善を目指します。

病院概要

名称 社会医療法人三宝会 南港病院
所在地 〒559-0011
大阪市住之江区北加賀屋2-11-15
TEL 06-6685-8801
理事長 社会医療法人三宝会 三木 康彰
管理医師 院長 三木 康彰
開設 昭和46年1月(南港外科:昭和37年9月)
指定年月日 平成8年1月1日/組織変更 平成29年1月1日
病床数 109床(一般64床/療養45床)
診療科 内科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、呼吸器内科、消化器科、循環器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、放射線科、消化器内科、循環器内科、小児科
職員数 常勤156名、非常勤31名〈社会医療法人三宝会 常勤236名、非常勤33名〉
施設基準 急性期一般入院基本料6(10対1) 36床
地域包括ケア病棟入院料1(13対1) 45床
回復期リハビリテーション病棟入院料3(15対1) 28床
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
機能強化加算/診療録管理体制加算2/医師事務作業補助体制加算2/
急性期看護補助体制加算/栄養サポートチーム加算/
医療安全対策加算2/感染防止対策加算2/後発医薬品使用体制加算1/データ提出加算/入退院支援加算//院内トリアージ実施料/
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算/
がん性疼痛緩和指導管理料/がん治療連携指導料/肝炎インターフェロン治療計画料/ 薬剤管理指導料/別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院/在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料/
在宅がん医療総合診療料/検体検査管理加算(Ⅰ)/CT撮影及びMRI撮影/外来化学療法加算2/無菌製剤処理料/脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)/運動器リハビリテーション料(Ⅰ)/呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)/麻酔管理料(Ⅰ)/酸素の購入単価
各種指定 保険医療機関
二次救急病院
労災保険指定医療機関
生活保護法指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療)
身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
結核指定医療機関
公害医療機関
特定疾患治療研究事業委託医療機関

研修施設について

  • 看護学生教育実習施設(訪問看護)
  • リハビリテーション学生教育実習施設
  • 研修医地域研修施設

沿革

南港病院の沿革について

1962年9月
南港外科開設
1967年5月
現南港外科三木分院開設
6月
現在の南港病院の新築を開始
12月
南港病院竣工
1971年1月
南港病院として診療開始
6月
75床へ増床
1980年6月
新しく4階を増築し100床に増床
1984年3月
診療科目の増設(脳神経外科)
8月
南港外科三木分院を南港病院三木分院に変更
1987年12月
ベッド数を109床へ増床
1989年5月
理学療法科(現・リハビリテーション科)を新設
1992年1月
基準給食の実施承認
4月
岡田康孝院長就任(前大阪府立病院外科医長)
1993年11月
病院外装のリフレッシュ工事として、外装アルミパネル工事を実施(平成6年3月)
1994年
在宅医療と訪問看護事業を開始
1996年1月
医療法人三宝会南港病院として法人化
12月
別館工事着工
1997年4月
院外処方の開始
9月
別館の竣工
1998年10月
本館病棟と外来診察室の改修工事を行う(1999年2月)
2000年4月
本館3階を介護療養型病棟へ転換
4月
社会福祉法人健成会開設
南港南地域在宅サービスステーションしらなみ事業開始
6月
従来の訪問看護事業を発展させ、新たに南港病院訪問看護ステーションを開設
11月
南港病院本館・別館(第2期)の改修工事(2003年3月)
11月
南港病院三木分院閉院
2003年6月
三木康彰院長就任
2004年4月
3階病棟病床区分変更、介護療養型から特殊疾患病棟へ
7月
医療機能評価(Ver.4.0)設定
10月
南港ケアステーション(現・南港病院ヘルパーステーション)、 南港介護センター(現・南港ケアプランセンター)、 南港病院訪問看護ステーションを開設
2005年10月
三木康彰院長が理事長を兼務
11月
医療法人三宝会 南港クリニック開設
2006年4月
3階病棟病床区分変更
2007年4月
認知症高齢者グループホーム(GH)北加賀屋のつるさんかめさんの家を開設
6月
心療内科外来、禁煙外来を開設
8月
別館2階に通所リハビリを開設
10月
南港クリニック在宅支援診療所を申請
11月
2階(一般急性期)病棟の看護基準10:1申請
2009年1月
笑顔測定器「スマイルスキャン」導入
9月
マンモグラフィ検診施設認定を取得
2010年4月
医療機能評価(Ver.6.0)受審
5月
医療機能評価(Ver.6.0)認定
10月
ISO9001/2008認証更新取得
日本病態栄養学会認定 栄養管理・NST実施施設
2011年3月
社会福祉法人健成会に特別養護老人ホームの事業認可おりる
5月
認知症高齢者グループホーム(GH)万代のつるさんかめさんの家開設
5月
大阪府立・急性期総合医療センターより研修医受け入れ開始
2012年4月
南港クリニック在宅療養支援診療所(強化型)病院届
11月
EPAフィリピン人看護師候補者受け入れ開始
2013年2月
初代理事長三木健二が逝去
7月
社会福祉法人健成会特別養護老人ホーム「加賀屋の森」竣工
9月
同上記 事業開始
9月
日本栄養療法推進協議会(JCNT)のNST稼働施設認定
11月
別館2階通所リハビリを クリニック1階へ移動
2014年4月
別館2階を第2リハビリテーション室として利用開始
2015年3月
グループホーム北加賀屋1丁目のつるさんかめさんの家を開設(小規模多機能介護施設併設)
4月
認定栄養ケア・ステーション モデル事業実施施設として認定
8月
医療機能評価(3rdG:Ver.1.1 )認定、機能種別:一般病院1(100床以上)(主たる機能)、リハビリテーション病院(副機能)
11月
NPO法人トロワ・アルブル 放課後等デイサービス パレット緑木 開設
2016年4月
南港クリニック 小児科開設
5月
グループホーム南加賀屋のつるかめさんの家を開設(小規模多機能介護施設併設)
10月
社会医療法人として認定
11月
南港クリニック 産婦人科開設
2017年2月
南港病院訪問看護ステーション ポートタウン出張所開設
4月
万代のつるさんかめさんの家、北加賀屋のつるさんかめさんの家を社会福祉法人健成会へ事業譲渡
6月
医療療養病棟を地域包括ケア病棟へ転換
11月
カナート南港病院ケアプランセンター開設
2018年2月
南加賀屋のつるさんかめさんの家 小規模多機能施設 閉鎖
3月
社会福祉法人健成会 スマイルほいくえん開設(企業主導型保育事業)
4月
NPO法人トロワ・アルブル 放課後等デイサービス事業 パレット南加賀屋 開設
10月
カナート南港病院ケアプランセンター 閉鎖
2019年1月
NPO法人トロワ・アルブル パレット南加賀屋にて「保育所等訪問事業」開始
3月
南港病院ヘルパーステーション 休止
4月
NPO法人トロワ・アルブル 相談支援センターパレット 開始
4月
NPO法人トロワ・アルブル 放課後等デイサービス パレット緑木 閉鎖
5月
児童発達支援事業 虹の家御崎 開設
5月
社会福祉法人健成会 放課後等デイサービス スマイル御崎 開設

機能評価認定証

認定証1 認定証2
※プライマリーケアとは

プライマリーケアの定義や意味合いは幅広く、一言で表すことは難しいのですが、患者様の立場からは「身近にあり、なんでも相談にのり、なんでも診てくれる総合的な医療」との解釈で問題ないでしょう。医療機関としてプライマリーケアを推進するにあたっては、病気や怪我の治療はもちろん、病気にならないための予防から、未病(病気ではないが健康でもない状態)の方の相談やケア、治癒後のアフターケアまで幅広く総合的にケアできる体制があること、また、患者様の身体だけでなく心の問題や社会的背景も含めて総合的に診療することなど多くのことが求められます。患者様の身近な存在として、地域の医療・福祉・介護・保険といった包括的なネットワークを構築し活用することも欠かせません。高齢化が進む日本社会において、今後ますますプライマリーケアの重要性が高まっていくことが予想されます。

米国国立科学アカデミー(National Academy of Sciences, NAS)による、プライマリーケアの5つの理念

  • 協調性(Coordination):患者様、他の医師および医療機関と協調する
  • 責任性(Accountability):医療水準の向上努力、患者様への十分な説明をし、同意を得る
  • 近接性(Accessibility):患者様が、必要な時、すぐに診療を受けられる体制を作る
  • 継続性(Continuity):患者様を長期間、継続して診療する
  • 包括性(Comprehensiveness):臓器別ではなく非選択的に対応し、比較的頻度の高い内科または外科系症例の診療、健康増進、社会復帰および福祉にも関係する