社会医療法人 三宝会 南港病院

06-6685-8801

大阪市住之江区北加賀屋2-11-15

9:00~12:30 / 16:00~19:00

9:00~12:30 / 16:00~19:00

地域医療連携室(病診連携よろず相談室)

病気診療、在宅療養、在宅介護、なんでも相談室

看護副部長 板東千代子
看護副部長 板東千代子

病気診療、在宅療養、在宅介護、訪問介護、看護介護など、あらゆる診療と介護について、外来・入院に関わらず患者様の医療・保健・福祉に関する課題解決に向け、ご相談を承る部署です。
上記に関する「よろず(万事)」のご相談をお受けすることから「病診在宅よろず連携室」と命名しています。

ご相談内容により、患者様・ご家族様のご了解をいただいた上で、医師・看護師・リハビリテーションスタッフ、 ケアマネージャーまた、訪問看護師等在宅サービス事業者(基本的に同一法人施設 ※法人施設一覧はこちら)を含めた関連機関と連携し、 患者様とご家族にとってよりよい介護、看護となるようお手伝いをしています。
どうぞお気軽にご利用ください。

例えばこんなご相談をお受けしています

“治療費や入院費が心配・・・”
“独りの生活に不安が・・・”
“家に帰りたい・・・”
“安心して生活できる場所が欲しい・・・”

主なご相談内容

  • 医療費や生活費などのご相談
  • 福祉制度のご利用についてのご相談、お問合せ
  • 介護保険制度についてのご相談、お問合せ
  • 退院後の療養先(病院や介護保健施設等)についてのご相談、お問合せ
  • 退院後の在宅生活についてのご相談
  • 外来通院に不安がある時のご相談
  • 在宅医療についてのご相談、お問合せ
  • レスパイト入院についてのご相談、お問合せ(期間限定入院)
  • 他病院や施設等福祉関連機関との連携・調整業務等

その他

特別養護老人ホームや介護老人福祉施設などから、胃瘻()の造設をしたいけど、 どんなスケジュールでできるか?―――
といった特殊なケースについてのご相談・お問い合わせにも対応しています。
このような場合、私たち「よろず連携室」を通じて、病棟の看護師に連絡を取り、病棟の手術スケジュールを確認、 確保し、再度、施設側へスケジュールの返事を返す、といった仕組みで患者様を支援いたします。

  • ※胃瘻の造設とは口からでは十分に栄養が取れなくなった患者様に胃に直接栄養を送るための穴を開け、 カテーテルを通して栄養摂取できるようにすることです。

また、術後、退院の目途がついた患者様の退院前のカンファレンスを行い、患者様、ご家族様、担当看護師、 地域医療連携室の担当、場合によっては医師、既に退院後のケアマネージャーが決まっていればその方も含め、 退院後の患者様の介護、看護などの打合せについても担当をさせていただきます。

各部署の連携を包括的にコーディネートしています

「病診在宅よろず連携室」では、看護師、主任介護支援専門員、社会福祉士などの専門職員、各事務員が患者様のご相談に対して、 それぞれで連携しながら、様々な視点から患者様の状態を把握し、患者様にとって、 医療・介護・福祉の制度が適切に且つスムーズに利用できるよう支援いたします。
また、充実した支援ができるように、病院内やグループ法人内の各部署及び地域に対して、 常にスムーズな調整ができるネットワークを担保する部署として、関わる全ての人たちのお役に立つために存在する部門です。

「よろず連携室」へのご相談ご希望の方へ

ご相談をご希望される方は、直接「よろず連携室」へお越しいただくか、担当医師・看護師にご連絡ください。
(よろず連携室:南港病院1階 外来受付向かって左手、エレベーター前)

地域医療連携室
(病診連携よろず相談室)

南港病院ロゴ

お電話・FAXでのお問合せは
06-6685-8801 06-6685-8684

受付時間
月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~12:00

休診日 土曜日(午後)、日曜日、祝日