

2026年4月11日、「加賀屋の森クッキングサロン」を開催しました。
当日は、2歳の男の子から80代の方まで、幅広い世代の27名が参加され、とても賑やかで温かい時間となりました。

今回は、2歳の男の子が初参加。
周りの大人たちに見守られながら、クッキングを楽しむ姿が印象的でした。
また、6歳以下のお子さんも3名参加し、どの班でも大活躍。
年齢に関係なく、一人ひとりが主役になれる空間が自然と生まれていました。
参加者の中には、
・普段あまり料理をしない男性
・お休みの日に神戸から参加された方
・これまで全回欠かさず参加されている方
など、多様な背景を持つ方々が集まりました。
「ここに来ると自然と楽しくなる」
そんな声が聞こえてくるのも、このサロンならではの魅力です。

このクッキングサロンで大切にしているのは、
「自分らしさを大切にすること」です。
料理はアート。
レシピに縛られず、自分の感性を大切にしながら自由にアレンジすることを大事にしています。
また、料理は単に目で見るものではありません。
香り、音、食材の手触りなど、五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)を使って楽しむことも大切にしています。
そしてもう一つ大事なのが、
失敗を恐れずチャレンジすること。
挑戦する中で、新しい発見や楽しさが生まれていきます。


今回は特に、各班でアイデアを出し合いながら工夫する様子が多く見られました。
その結果、完成した料理は見た目も味もさまざま。
同じ材料を使っていても、それぞれ異なる仕上がりとなり、
「同じ材料なのに、こんなに違う!」
という驚きと楽しさにあふれていました。

最後には、全員で自己紹介と感想を共有しました。
・「昔の大家族のようで懐かしい」
・「とても温かくて癒されました」
・「次回も参加したい」
・「とにかく楽しかった」
といった声が多く寄せられました。
世代を超えて集い、語り合う姿は、まるでひとつの大家族のよう。
加賀屋の森クッキングサロンが目指す“居場所”を改めて感じる一日となりました。
次回も、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
日程はまだ未定ですが、決まり次第発信させていただきます。
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