

「80GO(ハチマルゴー)かるた」は、「80歳まで自分の足で外出しよう」をテーマに、遊びながらフレイル予防を学べるかるたです。
当日は、地域の皆さんや当法人のグループホームの入居者さんが参加。地域包括支援センターの皆さんとも連携し、地域の居場所づくりの一環として、楽しく交流しました。
研修医からは、人との交流が頭を使う活動が健康づくりにつながること、筋力維持に役立つスクワットの方法など紹介しました。

グループホームの入居者さんも、読み札に素早く反応して次々と札を取り、真剣な表情や笑顔が見られました。かるたを楽しみながら、自然に頭と体を動かす時間となりました。
今回の地域活動を通して研修医は、健康の知識を分かりやすく伝えることだけでなく、地域の方と直接会話し、その反応を見ながらコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。
また、地域の方と一緒に楽しむ中で、人が集まり、会話や交流が生まれる「地域の居場所」そのものが、健康づくりやフレイル予防につながることも実感しました。

さらに「みんなの家カフェ」をご紹介すると、「今度行ってみたい」と興味を持ってくださる方も。地域活動をきっかけに、新しいつながりが生まれています。
これからも「地域に出ていこう!」を合言葉に、社会福祉協議会や地域包括支援センターなど地域の皆さんと連携し、健康づくり、フレイル予防、地域の居場所づくりに取り組んでいきます。
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