

2026年5月30日・31日の2日間、京都国際会館で開催された第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加し、ソーシャルアクティビティ紹介ブースにてポスター展示を行いました。


今回の展示では、南港病院が取り組む「社会的処方」をテーマに、寿楽温泉・めばえキッチン・だれでもバスなど、地域とのつながりを生み出す活動をご紹介しました。
会期中は、全国の医療・介護関係者の皆さまにブースへお立ち寄りいただき、多くの意見交換を行うことができました。
来場者からは、
「自分たちがこれから取り組みたいことを実践されていて参考になった」
「病院がここまで地域活動を展開していることに驚いた」
などの声をいただき、当院の取り組みに高い関心を寄せていただいていることを実感しました。
また、「南港ユマニテ病院」への病院名変更にも興味を持っていただき、病院名に込めた想いや、当院が大切にしているユマニチュードの考え方についてもご紹介しました。

今回の学会参加を通じて、地域とのつながりを大切にした医療への関心の高まりを改めて感じることができました。
今後も南港病院・南港ユマニテ病院は、医療だけでなく地域の皆さまとともに歩みながら、「人を想う医療。」を実践してまいります。
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