

春のあたたかな空気に包まれた4月2日、地域の皆さまとともに「加賀屋東桜まつり」に参加・協力させていただきました。
この桜まつりは、「区役所の共同まちづくり課」と「区社会福祉協議会」による地域交流会をきっかけに始まり、今年で8回目を迎えました。
回を重ねるごとに参加者も増え、今では地域に根づいた恒例行事となっています。
私たちも医療機関として、診療室の外で地域の皆さまと関わる大切な機会として、毎年協力させていただいています。

恒例となっている、南港クリニック院長・竹迫先生によるギター弾き語り。
今年も多くの方に足を止めていただき、大変盛況となりました。
「住之江区のさざんかの花のように」を聴かれた方からは、
「さざんかって、こんなに強い意味を持つ花なんですね」といったお声もいただきました。
また、「Imagine」では、70代くらいの方々が自然と身体でリズムを取りながら楽しまれている姿が印象的でした。
音楽には、世代を超えて人と人とをつなぐ力があることを、改めて感じるひとときとなりました。

病院というと「治療の場」というイメージが強いかもしれません。
しかし私たちは、それだけではなく、
でありたいと考えています。
桜の下で交わされる会話や笑顔の中に、健康づくりのヒントがたくさん詰まっていました。

これからも地域の皆さまとともに、こうした温かい時間を大切にしてまいります。
来年の桜の季節にも、またお会いできることを楽しみにしております。
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