「職員紹介VOL11」南港病院 一般病棟 看護師

2020年11月25日
◆ 南港病院 一般病棟 看護師  駱さん
中国人留学生としてケアギバー(看護補助)として入職・働きながら
看護師免許を取得し、一般病棟で看護師として働いています。

2015年7月 入職      
2017年4月 看護師免許取得後
       看護師として就業

★なぜ今の職種を目指したのですか?

以前、自分が何度か通院していた時に担当してくれた看護師と話す機会がありました。その中で、看護師という職業について教えてもらいました。看護師という職業は病気の世話だけでなく、精神的に患者さまを安心させてくれる特別な存在だと思いました。それから、看護師を目指すようになりました。



★現在の仕事の内容ややりがいを教えてください。

人の命を預かり、生死が常にそばにある現場で昼夜を問わず働く看護師の仕事は、肉体的にも精神的にも非常にハードです。仕事の上で、大変なこと・辛いこと・悲しいことにも多く直面します。しかし、介助、ケアをした患者様がだんだん元気になっていく様子を目の当たりにしたとき、退院する患者さまより「ありがとう」と感謝の言葉をもらったときは「人の役にも立ちたい」「困っている人を助けたい」そんな思いをもってやりがいを感じる事が出来ます。



★今後の目標を教えてください。

★視野を広く持つ事!★

疾患に病態・看護についての学びを深め、アセスメント能力を伸ばしケアに繋げていきたいです。視野を広く持ち少しでも多くの気づきができるようになりたいです。



★座右の銘はありますか?

★笑顔★

誰でも笑顔で対応をしていく。


< 師長から 駱さんへ >

真面目で、物静か、確実に仕事をしている駱さん。言葉の壁があって、患者さまから誤解される事もあるけれど、嫌な顔をせず対応していますネ。ユマニチュードもピッタリだと思っています。まだまだ若くて色んな事にチャレンジして、大きく成長して欲しいと思っています。でも、まだまだ2階で頑張ってくれると嬉しいです。




◆ 南港病院 一般病棟 看護師  新垣さん
小さなお子さまを育てながら、パワフルに働く看護師さん!

2019年4月 入職

★なぜ今の職種を目指したのですか?

母が看護師をしており、幼い頃からその姿を真近で見ながら、“忙しい中でもやりがいを感じる”“人の生から死までに携わる事ができる看護の道”に興味が湧き目指すようになりました。



★現在の仕事の内容ややりがいを教えてください。

周産期からリハビリテーションの対応、入院早期から退院後の生活を見据えた退院調整、摂食・嚥下確認と多岐にわたります。そんな中で患者さまが日に日に元気になっていく姿や、患者さまご本人・ご家族の笑顔を見ると看護の仕事にやりがいを感じます。



★今後の目標を教えてください。

★パワフル看護師が目標!★

まだ幼い子どもを育てながらの仕事はなかなかハードな事もありますが、自分の大好きな看護師という職業に誇りを持ち、日々笑顔で仕事も育児も家事も両立できるパワフル看護師を目標に頑張ります!
(新垣さんは、現在 産休育休中。復帰後さらにパワフル看護師として活躍される事を楽しみにしています。)



★座右の銘はありますか?

★笑顔★

“為せば成る 為さねば成らぬ何事も”です必ず達成できるという強い気持ちを持って常に自分に言いきかせています。


< 師長から 新垣さんへ >

いつも元気いっぱいで頑張っている新垣さん。笑顔で嫌な事もすすんでやってくれます。お母さん(新垣さんのお母さん)の様に、理想の看護師に近づけていると思います。お母さんが明るく楽しそうに仕事をしている後ろ姿を、子どもさんは必ず見ていてくれます。大きくなってもお母さんを尊敬して、大切にしてくれると思います。必ずやり通すという強い意志を持って苦しい道も明るく乗り越えてください。




現在、一緒に働いてくれる看護師さんを募集中です!



⇒「看護師募集」詳細はこちらから (☎06-6685-1075)


一覧へ戻る