「職員紹介VOL3」特別養護老人ホーム 加賀屋の森 コンパニオンアニマル担当者

2019年12月11日
特別養護老人ホーム 加賀屋の森 コンパニオンアニマル担当者|南港病院
杉本さん→2018年6月1日入職
鬼頭さん→2017年2月3日入職

★入職を決めたきっかけは?

≪杉本さん≫

人と動物が共に幸せに暮らすことへの強い関心があり、この施設の求人をみて「これだ!」と思い入職を希望しました。

≪鬼頭さん≫

前職とは違う仕事を探しているときに知人よりこの施設を紹介して頂き、以前より介護という仕事に興味があったのが希望した理由です。(私が入職した時はコンパニオンアニマルの活動はまだありませんでした。)



★コンパニオンアニマルとは・・・。

まずコンパニオンアニマルについてですが、従来ペット(=愛玩動物)と呼ばれていた犬や猫など人に近しい動物をコンパニオン(=伴侶)という位置におき家族の一員として大切にするという意味です。
現在施設には3匹の犬、猫が生活しています。

2018年3月にやって来た柴犬の「庵(いおり)」女の子、4才
2018年8月にやって来た白猫の「シロ」男の子、1才・キジ猫の「トラ」男の子、1才です。
3匹とも元は保護犬、猫ですが人が好きで、人とのふれあいを楽しみに毎日を過ごしています。

コンパニオンアニマルたち|南港病院

★今後の目標を教えてください。

★将来的にはペットと共に入れる施設が目標★

コンパニオンアニマルが自由にユニット内を動き回るペットユニットの実現。将来的にはペットと共に入れる施設を目標とし、笑顔溢れる優しい環境作りを目指しています。



★座右の銘はありますか?

★ヒューマンアニマルボンド★

コンパニオンアニマル担当ではコミュニケーションを大切にしています。
入居様、家族様、地域の方々、スタッフ、コンパニオンアニマルをつなぐ接着剤のような役割(ヒューマンアニマルボンド)を意識して、皆が明るく楽しく過ごすお手伝いができればと思っています。



★加賀屋の森 アニマルたちと職員の1日のスケジュール

加賀屋の森 アニマルたちと職員の1日のスケジュール|南港病院
愛しいペットと暮らし続けることができる場所|南港病院

一覧へ戻る