新年度を迎えて ~理事長からご挨拶~

2019年4月18日

皆様こんにちは。春暖の候、いかがお過ごしでしょうか。
新たな環境や新たな出会いによって心機一転された方も多くいらっしゃることと思います。

当法人も新年度を迎え、三宝会・健成会ともに新しいスタッフが入職し、フレッシュな雰囲気が漂っています。

また私自身も3月26日に還暦という一つの区切りを迎え、とてもすばらしい体験をさせていただきました。誕生日の夜、スタッフのみなさんが大勢マンションに来てくれて、還暦祝いのサプライズパーティーをしてくれたのです。

心から感謝するとともに、毎日を大切に丁寧に生き、いっそう地域の皆様のお役に立てるようこれからも頑張っていこうと奮起いたしました。

理事長の還暦祝いサプライズパーティー

そして、4月1日には新入職のスタッフも揃っての全体朝礼を行いました。法人を支え、地域医療・介護に寄与する新しい人たちが来てくれて本当にうれしく思います。
新入職のみなさんの多くは、当院のホームページを見て「笑顔」という言葉に惹かれたと言ってくれます。また見学の際にも「笑顔で働きやすい職場」という印象をもってくれたそうです。

スタッフのみなさんが望む職場であり続けるように、そして今後も永きにわたり心の通ったケアを継続していけるように、「笑顔ですばらしい対応と優しさ」という理念を常に全員で共有し、具現化し、次の世代に繋げていくことが当法人の使命であると考えています。

平成31年4月1日 新入職おめでとうございます

もう一つ大切なのは「ユマニチュード」です。法人の理念とよく似ていますが、「優しさを人に伝える技法」がユマニチュードです。このユマニチュードを全員が実行していけるよう、当法人では継続的に研修会を行なっています。

社会福祉法人健成会の「特別養護老人ホーム 加賀屋の森」にもたくさんの新入職の方が居られます。社会福祉法人健成会と社会医療法人三宝会の連携もますます強固にして、ユマニチュードを実践してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

「妹の健クリニック 三木基子院長と」

社会医療法人三宝会・社会福祉法人健成会 理事長・南港病院院長
三木 康彰