理事長挨拶

院長 三木康彰
  • 社会医療法人三宝会・社会福祉法人健成会理事長 南港病院院長
  • 三木 康彰 Yasuaki Miki
  • 1959年3月26日 大阪生まれ
    西成区津守幼稚園 帝塚山小中学校 入江塾(伸学社)川崎医科大学付属高校
    1984年3月 川崎医科大学卒
    1984年 大阪大学医学部第一外科入局。教室勤務
    1984年 大阪府立羽曳野病院外科(医員)勤務
    1986年 大阪厚生年金病院外科(医員)勤務
    1988年 大阪大学医学部第一外科教室(以後2002年まで研究生)勤務
    1990年 日生病院外科(医長)勤務
    1992年 東大阪中央市民病院外科(医長)勤務
    1993年 社会保険紀南綜合病院外科(医長)勤務
    1998年 医療法人三宝会南港病院外科(医長)勤務
    2002年 同病院 院長・社会福祉法人健成会副理事長
    2003年 同病院 理事
    2005年 同病院 院長
  • 専門分野および担当
  • 外科学一般、乳腺・消化器外科、乳癌検診、麻酔科、心療内科、緩和ケア
  • 身体疾患だけではなく、一般的な精神疾患にも対応するプライマリケア医を目指している。外傷外科の創処置(湿潤治療)。
    細径内視鏡による経鼻胃検査法、ジオン注射による手術をしない痔核治療。
    腹腔鏡下手術(ヘルニア修復術など)、骨粗鬆症、COPD,生活習慣病に対する治験。
    禁煙外来・肥満外来。自立訓練法、交流分析、認知行動療法。
  • 認定医などの資格
  • 日本外科学会指導医、日本消化器外科学会認定医、
    日本乳癌学会認定医、日本麻酔科学会認定医、
    日本心療内科学会認定標榜医、日本禁煙学会認定医、マンモグラフィー読影医
    大阪大学医学博士
    CCRP認定臨床試験専門職
  • 所属学会等
  • 日本外科学会、日本乳癌学会、日本麻酔科学会
    日本消化器外科学会、日本心療内科学会、日本自立訓練学会、日本睡眠学会
    内視鏡外科学会、日本プライマリーケア連合学会、日本緩和医療学会、SoCRA日本産業精神保健学会、日本腹部救急医学会、日本臨床外科学会、日本抗加齢医学会、日本病態栄養学会、日本マネジメント学会
  • 主な研究内容、著書・論文等
  • 外傷、乳癌、胃癌、腹腔鏡手術などに関する研究論文(11編)
    ・ 三木康彰、角村純一など;腹部鈍的外傷における腹腔鏡検査の有用性 日本消化器外科学会雑誌 29,2210-2214,1996
    ・ Miki Y, Iwase K, Kamiike W,et al;LAPAROSCOPIC CHOLECYSTECTOMY AND TIME-COSE CHANGES IN RENAL FUNCTION. The Effect of the Retraction Method on Renal Function. Surgical Endoscopy,11,838-841,1997

理事長挨拶

笑顔で日本一の職場を目指す

自分の考えを押し付けず、患者様の想いをしっかりとお聞きしその想いに添うような治療を提供していく事が大切だと思っています。

「こうせなあかん」と患者様の欠点を見つけるのではなく、どうしてそう出来ないかを患者様と一緒に考えていき、気持ちを肯定していきながら治療をしていきます。数年間外来通院していただければ、患者様も我々を受け入れて下さり良好な関係を築くことが出来ると信じています。

笑顔と情熱を患者様に向けて発信していくことができれば、どの病院や介護施設にも負けません。当病院のスタッフは、人間として、そして医療者として病院の価値を上げる努力をしてくれています。

スタッフがやりがいをもてる職場、笑顔で日本一の職場を目指していきます。


自分たちが作り上げたものが何十年も形として残るような

病院の創設者である父の姿を見て育ち幼い頃から父の後を継がねばならないという気持ちを抱いていました。

高校生の頃には「自分たちが作り上げたものが何十年も形として残るような建造物」を作る事に憧れ建築家や設計技師などになりたいと思っていた時期もありました。

私の専門は外科になります。今は、病院や患者様のニーズに合わせて麻酔科や内科の外来診療をしています。2006年から学会認定医となり、心療内科の外来もしています。

他院で認知症だと判断されていた患者様が抗うつ剤で元気になったというケースも多く、身体だけではなく、心の苦しみにも気を配ることを大切にしています。

高校生の頃の憧れであった「自分たちが作り上げたものが何十年も形として残るような」という思いを南港病院を通して実現していきたいと考えています。